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星綴 › 書籍(幕末以外) › 『憂国』

2006年04月30日

『憂国』


GW9連休の2日目。
いつも歴史本ばかり読んでるので、たまには違う物を・・と。
買った本は三島由紀夫の『花ざかりの森・憂国』。
とうとう手を出してしまった。
他にも漫画だけど『風雲児たち』9巻、←結局、幕末物
『特攻の島』1巻。←幕末じゃないけど歴史物。
・・ん?『憂国』も歴史物だなぁ。
ま、いっか(笑)。

『憂国』の感想。
幕末好きの為か、色々と切腹の場面の描写を読んでいるけど、
これほど衝撃を受けた切腹の描写は無かった。
なんかもう、自分が切腹してるみたい(笑)。
切腹の前の場面、読んだ人には判るだろうけど、
全然いやらしさが感じられない。
むしろ神聖な儀式といった感じかな。

『花ざかりの森』はまだ読んでません・・。
三島由紀夫唯一の自伝らしいのですが、
本人は「この作品は汚点」と言ってたそうなので面白そうですな。( ̄ー ̄)


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